【真実】相場は誰の味方?

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ご存知の方も多いと思いますが
昨晩、0:00すぎ頃からハイローのチャート(恐らく全チャート)にバグがありました。

配信元のFXCM社のチャートにバグがあり、それを反映しているハイローも影響したようです。


Twitter上ではバイナリートレーダーのハイローユーザーの多くは

「本来なら勝っていたはずなのに負けた!」
「こんなはずじゃなかった!」


と不満でいっぱいの様子で
ハイローへの返金要求を検討しているようでした。





トレーダーは皆、何かしらの分析を行い
相場を予測しようとします。

徹底的に分析すればするほど、バックデータで一定以上の勝率を確保でき、それが自信に繋がっていきます。


そして、こういったトレーダーほど

こんなはずがない」という表現を使います。




徹底的に分析し、
勝率を確保できた自分に

相場が味方してくれると思い込んでいるのです。






そもそもトレードとは、
売りたい者と買いたい者「二者の等価」が認められた瞬間、
つまり「均衡」が保たれた瞬間に「価格」が決定されて売買が成立します。

相場では、買いが強かろうと売りが強かろうと、
どんな局面であっても「売り手」と「買い手」が存在します。

コンマ何秒の世界で価格が成立し続けていて、その連続がチャートに表れています。

二者の均衡が保たれたままチャートが動かなくなることはありません。
常に、チャートは動いています。



それはまるで、
何らかの引力が働いているかのようです。


その引力の正体を掴めば、相場は自分のもの・・・。

そんな風に思ってしまうのは
無理も無いのかもしれません。




しかし

相場は、誰の味方でもありません




ただただ中立を守って
均衡が保たれる、バランスの良い地点を動き回っているだけです。



そしてその「動き」を支配しているのは、この地球上に蠢く

恐怖と欲望」。


ただ、それだけです。




地球上の何千万人、何億人が影響しているかは、もはや想像の域を超えてしまいますが

それだけ膨大な「恐怖と欲望」のエネルギーが相場を動かしているのです。



一個人のちっぽけな自信からくる「こんなはずがない」という考えが
いかに愚かなものか、少しの想像力があればすぐに理解できるはずです。




繰り返しますが
相場は、誰の味方でもありません。


分析もバックテストも全く関係なく、何が何でも、
目の前の画面に映し出されたチャートが「なのです。



昨晩のハイローユーザーにとっては配信元のチャートに誤りがあろうが、ハイローが大胆なレート操作をしていようが

エントリーした画面に映し出されたチャートが「正」であり、
負けたからといって返金要求を考えること自体がナンセンスです。


逆に、バグで勝てていたらハイローに利益の返還をするんですか?
という話です。




私はこんな考え方なので、

昨晩のバグでは普段のロジックは全く無視して
1000円BETで遊んでおりました。笑


私が利用しているMT4チャートと見比べて明らかに動きがおかしかったので
「どういうバグだろう?」という視点でハイローのチャートを見ていると、

表示されるべきレートより10秒程度遅れた動きをしていて
たまにハッと気付いたように正規のレートに一瞬戻ることがわかりました。
(↓下記は実際の画面)



つまり、ハイローのチャートが約10秒後に動く方向が予測でき、
判定時刻までの間に1秒でも正規レートに戻ってくれれば

高いペイアウト倍率で転売できる、ということです。



一か八かの賭けみたいなものですから最低額でしか取引できませんでしたが

これで何十万円、何百万円も取引できる人は
世界トップクラスのトレーダーの器があるのでしょう。笑


とはいえ私自身、転売はダメよーとブログ記事で書いている身なので
よい子は真似しないでね★笑




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