【比較!】EAとコピートレードの「メリット」「デメリット」

・完全放置のFXコピートレード、公開中。詳しくはこちら




「FX初心者が失敗しない運用方法を知りたい。」
「自動で売買してくれるシステムってどんなもの?」
EAは“ほったらかし”で稼げるって本当?」
EAよりもコピートレードの方がメリットがあるの?」

私がこれまでに受けた質問や相談は、
上の4つに大別できます。

個々にお答えするのも大変になってきたので
当ページでは一般的なEAとコピトレの概要についてまとめていきます♪


EAとは?


EAとは、MT4というプラットフォーム上で稼動させる
「自動売買プログラム」でExpert Adviserを略して「EA」と呼ばれています。

売買取引のロジックはEAによって異なりますが、
「パソコン画面に張り付いて売買のポイントをひたすら待つという作業をなくしてくれる、大変便利なものです。


売買が自動で行われるため、
ユーザーの体調や精神状態に関係なく取引ができることもメリットです。




ネット上でEAを配布している業者も大勢いますが、彼らの謳い文句である、

「FX初心者でもラクして稼げる♪」
「知らないうちにお金が増えていた♬」

というフレーズで興味をもたれる方も多いと思います。




確かに、取引が自動なのでFXの知識が無くても運用可能ですが
忘れてはならないのが雇用統計やFOMC等の重大指標がある」点です。


この指標のタイミングや週末を挟んで相場が大きく変動することが多く、うまく使いこなさなければ
「予想外の動きに対応しきれず、とんでもない含み損を抱えてしまった」とか「ロスカットで強制退場」という場面も起こり得ます。



そのため、
指標前や金曜夜にはEAの稼動を止めなくてはなりません。

「EAを止める」というのは
指標や週末を「ノーポジションの状態で迎えるということです。
(そして頃合いを見て、また再稼働させます。)

「保有しているポジションを手動決済する」
ということでもあり、その時点で含み損があれば損切になります。





EAによるトレードの難しいのは

自動でエントリーやポジション保有を続けるEAを稼動させながら、損切の絶妙なタイミングを図る

という点です。


したがって、いくらバックテストが好成績のEAを稼動させていても
「FX初心者でもラクして稼げる♪」なんていう状態にはならないのが現実です。




私がブログ記事で
「裁量で勝てるトレーダーしかEAで勝てない」
と表現するのは、こういった理由があるからです。



また、女性や年配の方にはEAの初期設定を手間に感じる方もいます。

難しい操作ではないと思いますが、
不慣れな状態だと設定や稼動が上手くできているのか不安を感じるかも知れません。


さらに場合によりますが
安定した取引環境を確保するため、EA提供側がVPS上でEAを稼動させるよう推奨することがあります。

VPS契約には毎月数千円~の費用がかかりますから、
運用資金やEA購入費のほかにも経費が必要となります。



以下にEAのメリット・デメリットをまとめます。

EAのメリット・デメリット
メリット

・チャート画面に張り付く必要がなく、兼業トレーダーも運用可能。
・日中も、夜間も関係なく売買してくれる。
・複数通貨も同時に取引ができる。
・手動取引も可能。

デメリット

・指標前や週末前後には、稼動ON/OFFを行わなければならない。
・MT4上でのEA設定(初期設定等)は自分で行う必要がある。
・安定した取引環境を確保するため、VPS契約が必要な場合がある。



コピートレードとは?


コピートレードとは、プロやベテラン投資家の取引内容をユーザー口座に反映して取引するシステムのことです。

反映元の取引の全てにおいてユーザー口座でも同様に取引されるため、ユーザーにとっては

自動で取引されている状態(完全放置ほったらかし状態

になります。



FXは、株式や先物と比較しても運用の難易度が高く
自身で取引する場合は「100万円の収入を得るために600万円の利益を出さなければならない」と言われる世界です。


相場分析が苦にならず、資金にも余裕のある人なら裁量トレードの道もあるのでしょうが、
兼業投資家の場合は裁量を選択せずにコピートレードからFXを始めるケースが近年増えています。

プロトレーダーの取引を完全にコピーしますから、
利用にあたっては成功報酬等の手数料が発生します。
(利益の30%程度のものが多い)


また、コピートレードは海外で普及が進んでいる背景もあり、
国内FX業者ではほとんど対応ができません。
海外FX業者を利用するのが一般的です。



以下にコピートレードのメリット・デメリットをまとめます。

コピートレードのメリット・デメリット
メリット

・プロの取引を完全コピーすることができる。
・ユーザーは完全放置状態となり、トレードに拘束されることがない。(口座開設&入金の手続きは必要)

デメリット

・手数料が発生する。
・ポジション決済をユーザーが行うことはできない。
・国内FX業者はほとんど対応していない。






私はEAとコピートレードの両方で運用をしています。
実際に両方使っている感想としては、コピートレードの方が好きです。


私が運用しているコピートレードの場合、トレーダーが常に監視してくれているため
指標や要人発言以外にも、先日の安倍首相の辞任会見のような突発的なニュースも把握し適宜、損切を入れてくれます。

この手軽さは他にはありません。



こればかりは好みが分かれるので、一概に「オススメ!」などと言い切れませんが
特にFX初心者の方は、コピートレードで少額運用することから始めるのが、精神的にも安定していられるのではないかなーと思います^^




もちろん、EAやコピートレードの提供元によって差異はありますが当ページではざっくりと概要をまとめました^^

皆さんの参考になれば嬉しいです。





最後までお読みいただきありがとうございます。

私が運用しているシステムは、

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【質問】“幸せ”を定義できる人、いる?





「不幸になりたい」という人に、私は出逢ったことがありません。

「幸せになりたい!」という願望は、誰もがもっています。


「幸せ」のために多くを求めないとしても、
例えばお爺ちゃん・お婆ちゃんが「孫の顔が見たい!」とか「大きな湯船に浸かりたい」と考えることも、幸せへの願望の一つです。


幸せとは、「環境」「状況」「条件」では決まりません。

幸せとは、「一瞬一瞬の心の動きです。


ですから「幸せに暮らす」ことを望めば、
常に心を動かしていられる生活を確保することを意味します。


お金があれば幸せになれると思っている人は
高級車の保有、広い住宅の購入、ファーストクラスでの海外旅行
などといった「チェックリスト(=条件)を網羅していくこと」が幸せだと思っています。


小金持ちはチェックリストを順番にクリアしていこうとします。
自分も周囲の人も未経験の事柄を体験することに「幸せ」を感じるからです。
「買いたいけど買えなかったもの」に強烈に魅力を感じてしまうんですね。


では仮に、
「何でも買える」ほどのお金を保有したと想像してみましょう。

チェックリストをすべてクリアして、一通り何でも体験し尽くしてしまうと人は突然、退屈を感じるようになります。

二度、三度と同じことを経験すると面白味を感じなくなるのは仕方ないかもしれません。
こうなると心が動かなくなるので、「幸せ」とはいえません。



環境条件に恵まれていても幸せではない人がいるのは、これが理由です。

逆の例で言えば、インドやブラジルの貧困層の人達から見れば
私たち日本人は安全で豊かで恵まれていますが、日本人だって彼らと同じように幸せを求めて生きています。

幸せは、やはり単純に環境では決まらないのです。


私は犬を飼っています。
世話をしながら、人間と動物の違いを考えることが多々あります。

動物には「快楽」「期待」「歓び」という感覚・感情はありますが、何かの体験を振り返って幸せを噛み締めるほどの知能はないように見えます。

せいぜい、一時の満足感が「幸せ」の瞬間なのでしょう。

おなかが空いた!と吠えれば、ごはんやおやつを十分に得ることができます。しかし毎日同じごはんでも跳びはねて歓んでいます。

毎日同じ「快楽」が続いても、そのたびに心が動いていますから、人間ほど退屈にはならないようです。

そういう意味では
動物の「幸せ」は単純明快で、かなりお手軽に思えます。



とはいえ、手軽に幸せを感じられることが良いことか?と問われれば
自分がそうなりたいと思えないので、「良くない」という答えが出ます。


あるラットの実験があります。

ラットの脳に電極を繋ぎ、脳の快楽を感じる部分に刺激を与えるようにします。
その電極にはスイッチが接続されていて、ラットには「スイッチを押せば快感を得られる」と学習させます。

この実験の結果は、
『ラットは快感を求めてスイッチを押し続け、食べることにも交尾にも興味を示さなくなり、死ぬまでスイッチを押し続ける』というものです。

当のラット本人は、自らの死や遺伝子を残すことと引き替えにしてでも快感を求め続けているので、満足して幸せを感じながら死んでいくのだろうと思います。

しかし人間という立場からこの実験結果を見ると…….ゾッとします。

絶対になりたいと思いませんし、もし生まれ変わってもこのラットにはなりたくありません。

どうやら人間は、「快楽のにも重きをおいているようです。

いくら心が動いて快楽を感じたとしても、手軽で安易な幸せが嫌なのはこのためです。



ですから、少なくとも私が求めている幸せ」の定義

上質なものに常に心が動いていることとなります。

私の場合は「食」にフォーカスして生きているので、

「知らない食文化に出逢った時の発見感動」=「最高の幸せと定義されます。


食べたことの無い食材を獲る漁師さん、パティシェさんの技術、レストランの空間のデザイナー、箸やグラスの職人さん。

何かを食すとき、こういった方々が影にいることを想像するだけでワクワクします。



別に高価である必要はなくて、
ジャングルの原住民の昆虫食とか、ブータンの激辛料理とか、北極のアザラシの生肉とか…。

実際に現地で美味しいと言って食べられるかはわかりませんが、
地球上の食文化の幅広さを思うと幸せを感じるだろうと思います。



そうやってワクワク、ドキドキして発見と感動に囲まれる生活こそ
私が死ぬまでに実現したいことです。

死ぬまでにとは言っても「愉しすぎて幸せすぎて、死んでいられない!」が口癖の
バイタリティ溢れるお婆ちゃんになっている気がします。笑



芸術家や革命家、活動家、指導者、哲学者などは
歴史的に見ても死刑等にならない限り、長寿を全うしています。

自身の「快楽のを理解していて、「最高の幸せ」を貫いてこそ

本当の意味で「生きる」ことができるのかもしれません。








最後までお読みいただきありがとうございます。


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