「一獲千金」の激レア情報と、マナーの関係



一獲千金」でGoogle検索すると

・一獲千金するには
一獲千金を狙える仕事
・一獲千金 宝くじ以外
・一獲千金 方法
・一獲千金 副業

などなど・・・。
呆れるほどに予測検索が出るわ出るわで驚きました(^^;)


「一獲千金のうまい話がどこかに落ちていないか・・・?」と、

現代人は兎にも角にもGoogle先生に訊かないと気が済まないようです。



そんな誰もが欲しがる情報を得ようとして
Google検索する時点で大間違いなのですが、

そういった冷静な判断すらできないほど
追い込まれているのかもしれません。


宝くじの当せん確率では大金を獲得することは困難だが、
それ以外で副業的にラクして大金をせしめる方法はないものか―。



予測検索からはそんな現代人の「堕落した本心」が丸見えです。




私は専業投資家になり、
ポートフォリオのほとんどを自動の取引に切り替えて

時間」を創り出すことに専念してきました。



それは、決して
不労所得でボーッとする毎日を送るためではありません。


割いた時間を別のビジネスに費やすためです。

時間を「費やす」のですから、これも広い意味での「投資」になると思っています。




ビジネスと言っても営業活動をしているわけではなく
主にトレーダーのコミュニティでの情報共有になります。

情報共有とは、
「お互いにwin-winになり得る情報の交換」を指します。

つまり、

聖杯」情報の交換

です。



ここで交わされる中には、「一獲千金」話もあります。


株式、不動産、鉱物、FX、バイナリーオプション、仮想通貨。

こういったものだけでなく、一般にギャンブルとされる分野、
例えば競馬やオンラインカジノ、スポーツブックなども話題に上がります。


そもそも
「一獲千金」 となるとペイアウト率の高い手法になりますから、
必然的にこのような分野になるのですが

読者の皆さまの中には
「投資家なのにギャンブルをするの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、

「緻密な戦略」「徹底した資金管理」を行えば、

どんな分野でも「投資」になり得る

と私は考えます。


聖杯について具体的に書くことは避けますが、

それらはシステムの穴を突いたものであったり
確率等の計算、数学的秩序を味方につけたものであることが多々あります。


映画「レインマン」は驚異的な記憶力を武器に、
「カードカウンティング事件」は確率の研究を武器にカジノで戦うお話ですが

ああいったことが実現可能な人は、やはりどの国にも一定数存在していて

その手法は「一か八かの大博打」ではなく
歴とした「揺るぎない根拠ある手法の一つなのです。



100mを10秒未満で走る超人、
スキーのジャンプでK点超えをする超人などが存在するように


俄に信じられないような天才が、世の中にはいます。


聖杯の数学的根拠を聴けば「なるほど!」と納得できたとしても、

コロンブスの卵のように
何も無いと思われている所に聖杯を発見できるのは、

やはり、天才の成せる業なのでしょう。


ただしそういった一獲千金案件の難しいところは、
その再現性が100%ではない点です。


多くの場合、実行する側の裁量や技能、経験値がある程度必要となってしまいます。

社会が複雑化し不確実性が高まる中で、これは致し方ないのかなとも思います。




私が100mを全力疾走すると、おそらく18秒前後でしょう。
(長らくタイムを計っていませんが(^^;))

そんな私にウサイン・ボルト氏が100mを9秒台で走る方法を教えたところで、
明日の私のタイムは10秒を切ることはありません。

100m走を教わる側にも一定以上の能力は必要なのです。


「再現性が100%になり得ない」とは、
これに近いものがあります。



実行するには一定以上の知識や経験値が必要となる、ということは

”誰でも”ラクして稼げる一獲千金のうまい話が存在しない

ということを意味します。



情報共有する場が限られてしまい、
誰でもアクセスできるようなGoogle検索では絶対にヒットしないのです。



そうやって一般に広く共有されない一獲千金の稀少情報は実際のところ、

それを再現できる天才たちの間で一瞬にして消費されます。



これは、誰もが欲しがる稀少なモノの運命です。


消費されてしまえば無価値な過去の遺物になり、
一獲千金どころか粗悪案件に姿を変えます。




ところが粗悪案件になった後も、
「一獲千金の稀少情報」という名札を付けられたまま一般に流通する場合があります。

つまり、
『一獲千金を実現したのは事実だが、「今」となっては通用しないもの』が出回るということです。
Google検索でヒットしてしまう「一獲千金の稀少情報」はこの類のものです。



Google検索では、
本当にうまい汁を啜った天才達の残り滓しか出回らないー。


残念ながら、これが現実です。






投資ブログを書くようになり、有難いことにシステムシェア希望のニーズがあって
私もサインツール等のシェアを続けていますが

再現性が高く、誰にでもお使いいただけるものとなると、
どうしても数ヶ月以上の長期的スパンをもって結果を出すシステムに限られてしまいます。



私のシェアシステムをお使いのユーザー様には、
メールにて新しい投資案件を共有させていただいたところではありますが、

本当のところは私を通してではなく、ご自身でダイレクトに
一獲千金の稀少情報を得られる環境に進んでいただきたいな、とも思っています。


とはいえ、ブログには書き切れないような優良案件については

諸条件が揃い次第ユーザー様には随時、情報共有できたらと考えていますので
ご期待ください!^^






現代社会は「情報」そのものが価値をもち、
瞬く間に世界中を飛び回るようになって久しくなります。

先ほど「天才達の残り滓しか出回らない」と書きましたが、
情報の有益性とは、その内容を指すのではありません。


重要なのは、「鮮度」「供給元」です。


優秀な農園の、採れたてメロンの中心の最も甘くて美味しい部分をどうやって食べるか?
ということです。

たとえそれが最高級マスクメロンであったとしても、
その皮の残飯を手に入れたところで意味が無いのです。



情報の内容以上に重要となる、「鮮度」「供給元」

ここに確実に接続する環境に身を置かなければならないのですが、
このために最低限必要となるのが
「マナー」「礼節」です。



マナーと礼節があれば誰でも稀少な環境に進めるわけではありませんが、

マナーと礼節が無いことには何も始まらない、
「最低限」の必要条件なのです。



ここで言いたいのは、お箸の持ち方を正しくしなさいとか、お辞儀の角度は何度だ、といった話ではありません。

目の前のお相手に対して礼を尽くして不快を与えない振る舞いができるかどうかです。




一般に、マナーは「ルール」のように捉えられがちですが
根本にはお相手への思い遣りがあり、
異なる生活環境で暮らしてきた人々がお互いに不快を感じないためにつくられたものです。


場合によってはワイングラスを左に置いたり、フィンガーボウルの水を飲むことだってあっても良いと思います。

その根本に相手への思い遣りがあり、それを共有できれば、柔軟に変えていく方がむしろ望ましいでしょう。







さて、ここで質問です。

仮にあなたが、一獲千金の稀少情報をもっているとします。


誰にも話さず秘密にすることも選択肢としてある中で、
それでもなお、その稀少情報を共有したい!と思えるのはどんな人でしょうか。


答えは2つあるはずです。

1つ目は、
有益な情報をくれた人にお礼という意味で話す場合。
これは先に挙げた「win-winの関係」になります。


2つ目は、
「好きな人」です。



ここでいう「好き」とは、惚れた腫れたの恋の相手ではありません。

同性だろうが子どもや老人だろうが、
純粋に「この人とこれからの未来も一緒にいたいな」と好感をもてる相手ということです。

その稀少情報を共有することで、両者の未来がもっと良くなると思うから話すのです。


ここに、
マナー礼節が不可欠になるのです。





マナーとは
学ぶ姿勢」を可視化したものです。


生まれ育った家庭環境が良かろうと悪かろうと、
生活水準が高かろうと低かろうと、関係ありません。


お金持ちだからマナーを知っていて、
貧乏人はマナーを知らない、というのは

単に無教養を「お金」のせいにしているだけです。



マナーや礼節は、毎日の生活で視界に入る何千、何万という人のふとした仕草に気付いて、
それを真似て実行することで身につくものです。

その繰り返しが習慣となり、自分の「文化」となります。



敬語や言葉遣いも同じです。

身の回りで話されている言葉の中から、どれを吸収して自分のものにするか。


社会人になれば、社外の人とも電話やメールの遣り取りをしますから
何十、何百の人との遣り取りの中で自分の「メールの型」というのが決まります。


そうやって繰り返す中で
初めてメールを送るお相手への文面にも、その人そのものが表れるようになります。


友人へ送るLINEと同じように、絵文字だらけだったり
挨拶が「おはよぉございます」「こんばんわぁ」なんて書こうものなら、

一瞬にして稀少な世界から断ち切られ、シャットダウンされます。


メールを例に挙げましたが、
これは行動の全てに言えることです。







世界の共通事項として

最もお金が集まり、技術革新が進み、人の命を奪うのは、


第1に「戦争・軍備」関連分野。

そして
第2に「金融・投資」関連分野です。




これらは莫大な予算をかけ、
世界トップクラスの頭脳を結集し、
文字どおり人命を奪うほどに強くなっていく実力至上の世界


一般社会の常識すら通用しないほど、
厳しく過酷な世界です。





ところがトレーダーの多くは、

・会社に縛られて働くのが嫌だから
・不労所得で豪遊したいから
・ラクして大儲けしたいから

という自堕落な理由で相場に参戦しています。



厳しい書き方になりますが

相場は、一般社会で結果を出せなかった人が勝てるような甘い世界ではありません。




ましてやマナーや礼節すらなく、
「こんばんわぁ」なんて間の抜けた挨拶しかできない人が
相場で勝ち残れるわけがありません。


win-winとなる情報を持ち合わせていないのなら、
せめて好感をもたれるような節度のある人物にならない限り、
未来はありません。





そうでなければ明日も明後日も、
10年後も20年後も、

今と同じ生活をすることになります。


「30歳までに資産2千万!」
「40歳までにFIRE!」

なんて夢のまた夢の、そのまた夢ということです。



相場に参戦した時点で、
誰しも何かしらの期待・願望・野心があったはずです。




甘い世界では無い、と書きましたが
一方で世界に目を向けると(もちろん日本国内でも)
毎日のように「億トレーダー」が一人、また一人・・・と誕生しています。



その「億トレーダー」の領域へ
足を踏み入れる条件の一つが、マナー。



老若男女、誰にでも実践できて

お金も時間もかからない、

こんなに身近なことがあるのですから

実践しない手はないでしょう。^^







最後までお読みいただきありがとうございます。


私が使っているFX自動売買ツールなどのシステムについては

コチラ 】 をご覧ください。



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