Sarabeth’s


ビルと都会の喧噪の中にある、オアシス的なテラス。

空を見上げては
平日の昼間から贅沢な時間を過ごせることに、感謝。


それもこれもFXに出逢えたおかげ。


新システムのことも何もかも忘れて、
美味しい幸せを味わいながら。




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【業界の暗黒面】養分トレーダーが知らない「300万円の壁」

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先月の記事では、

お金は、「ふやす力」がないと「ふえる段階」へは進めません。

と書きました。そして

「ない」ことが人を賢くする 

とも書きました。




新しく投資を始めようとする人にとって
この「お金のある/なし」の基準が、「300万円です。



これは投資に限らずビジネスを始めるにあたっても基準になりますし、
この「300万円の壁」を知らずに投資やビジネスを始める人は

そもそも情報に恵まれた環境にいないので、必ず失敗します。




「300万円の壁」は、投資やビジネスを成功させている人の間では当たり前のように語られているものですが、
インターネット上で語られることはほぼ皆無です。

成功者は、成功者たちでインターネットを介さずダイレクトに繋がっていて
そこでは「口コミ」が最も信頼できる情報源だったりします。


年齢層が高くなるほど「口コミ」が主流になるのも当然で
私のようなミレニアル世代がもつ、インターネットやSNSの感覚とは少し違うようです。

X世代までが多数派である成功者のネットワークで語られることが
インターネット上に流れにくいのにはそういった背景があるのでしょう。


さらには、各業界トップクラスのプレイヤー達にとって
養分」が減ることは何より避けたいことでもありますから、

「成功者たちの常識」を内密にして希少価値をつけたい、という業界の思惑も見え隠れしています。






兎にも角にも、
スタートアップ時に最も重要なのは、資金ではありません。

「いかにお金を遣わずにを使うか」です。



賢く動けば、300万円は10倍の価値にもなり得ますし、
頭を使わなければ、1/10以下の価値に下がることもあります。



300万円で上手くいかない人に
さらに300万円を追加で与えて資金600万円にしたところで、上手くいきません。

300万円という資金を扱えるだけの能力がないからです。



300万円を「賢く使いこなせる人」にしか
追加の資金を与えるべきではないのです。


「300万円の資金をどうやって10倍にするのか?」
と思われるかも知れませんが、
視点を少し変えるだけでも大きく違いがでるものです。



例えば、分散投資

横一列に並べた盃を、いくつも同時に溢れさせようとするから
キャパオーバーで手に負えなくなるのです。




プレイヤーが注ぐ盃は、1つで十分

横一列に並べるのではなく、シャンパンタワーのように
まず第1の盃から溢れた分を2つの盃で受け、
そこから溢れた分をさらに2つの盃で受ければ
1杯分の労力で、2倍2倍・・・と盃が満たされていきます。

スタート資金もまずは1杯分あれば良いのですから、効率的に運用することができます。



敗北か、成功かの違いは
こういった頭の切り替え一つ、紙一重の差で起こるものです。




相場において「敗北9割、成功1割」と言われていますが、

この「成功1割」には
「1年間で1円でも収支プラスになった投資家」が含まれているので

実際には成功1割の中にも、さらに「敗北9割・成功1割」が存在することになります。

そしてさらに、その中に毎年十二分な利益を出し続けている「本当の成功者が1割」・・・という

完全なるピラミッド構造になっています。




投資で生計を立てられる人なんて、0.001%以下の割合でしょう。

(日本の投資家人口が5,000万人ちょっとであることを踏まえれば、もっと少ないと考える方が妥当かもしれません。)


それほど厳しい相場で、
99.99…%の投資家が投資を辞めない理由はただ一つ。

「自分もいつか、0.001%の人間になれる」と思っているからです。


勝てない、勝てない・・・と言いながら「いつかは億トレーダー!」と資金を投じ続けているのが哀しい現実です。




ピラミッドの上位にいる0.001%の人間というのは、

勝つ見込みのない勝負はしない人間


目の前の勝負に優位性があるか?という冷静な判断力があるのです。



だらだらと何年も資金を投じ続けることは
資金以上に「時間と労力のロスにも繋がりますから、
彼らは「適切な段階」で見切り、
別分野にシフトする賢さをもっています。


この「適切な段階」というのが「300万円」なのです。




「300万円の壁」を相場以外で置き換えると、理解しやすいかも知れません。


国公立大学の学費4年分に相当しますし、
国家資格の予備校費なら3浪できるほどの額。
美容系サロン開業の平均自己資金額でもありますし、
都内で飲食店を開業する場合の平均自己資金額にも相当します。


どんな分野であっても、何か始めるなら
やはり「300万円」が
軌道に乗るかどうかが決まる目安になるのです。




利益を出せないまま300万円以上を相場につぎ込むのは
含み損を抱えすぎてどうにもできなくなった「損切りできないトレーダー」と同じ状況にあります。


そうやって挽回できるよう「お祈り」モードに入ってしまうと
それはもう、自分の能力を超えて手に負えなくなったことを意味します。


「いつかは億トレーダー!」と夢見るより
副業として単発バイトで1万日分働く方が、ずっと現実的な「億のステージ」への近道です。




どうしても1万日分働きたくないのなら
呪縛化している「これまでの手法」を改めて、

順張りを逆張りにしてみるとか、
マイナー通貨に絞ってみるとか、
裁量を辞めてシステムトレードにするとか・・・。

全く違う形で「300万円の壁」へのリトライをするしかありません。





それができなければ・・・



残りの人生は


ダークサイドに堕ちていくほか


ないのです。





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お気に入りのテラス席の一つ。

自然豊かで、時が経つのを忘れてしまうほど素敵な空間。




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