拘束から解き放たれた、爆益トレーダー


久しぶりの投稿です^^

春から新しくコピートレードに参加された方々から、
このところ立て続けにメッセージを頂いています。

「爆益過ぎてこわい・・・」

「今まで稼げるようになることしか考えていなかったから、利益の遣い道を考えることがたのしい!」


「完全放置で、こんなに簡単に毎月の利益が得られると、逆に拍子抜けしてしまう・・・」


などなど。
私も返信するのが楽しく、ついついブログの更新が後回しになってしまいました(^^;)
難しく考えず、どんどん稼いじゃってください★



5/11からのここ1ヶ月の収支はこんな感じ。


下記口座の運用開始は100万円
月利10~15%で推移しています。



6/3には若干の損切がありましたが、
長期的視野に立って後から振り返ってみれば
「損切もふまえた上での利益であることがよく分ります。


損切したくない!という、場当たり的な感情
長く投資を続ける上では非常に厄介なものです。


損切しなければ勝てるかもしれない!
という不確実でわずかな可能性にイチかバチかで賭けるくらいなら、

「微損も許容する」方が相場を勝ち抜ける

ということは、言うまでもありません。

それを机上ではなく実戦で、
裁量も織り込みながら淡々と実行していく様は
「さすがプロの中のプロ・・・」といつも感心します。

(そもそも感心できるシステムじゃなければ運用しませんが。笑)




しかし、このような長期で見ればどうってことのない損切であっても
残念ながら、トレードを辞めてしまう方は少なからずいらっしゃいます。

本当に稼げるシステムに出逢っていながら、踵を返してしまうのは
正直なところ私の感覚としては信じられないのですが、

私は無理に引き留めたり、口を挟むことはしません。


ご本人の力で「本物」とは何なのか気付かない限り、
ラットレースから抜け出せないから
です。



その人がこのシステムに出逢うまでに
どれほどの商材を試して、どれだけ痛手を被ってきたか。


私にはわかりませんが、
過去の恐怖体験を二度と味わいたくない!という思いが強いほど
きっと早々にトレードを辞めてしまうのだろうと思います。


ちょっとしたドローダウンに耐えきれず、また別のシステムを探し歩く―。
そして新しいシステムもまた、早々に切り捨ててしまう―。


のスパイラルはこのように、
トレーダーの一寸先で常に待ち構えています






「本物」とは、一体何なのか?


それは結局、

自分の思考の原則にフィットするものかどうかです。


判断基準は、「自分の中」にしかありません。





工芸・美術・骨董の査定鑑定に用いられる「本物」という単語の意味は「他の人にも価値があるか?」を指します。
高い値がつくかどうかを査定していますから、この意味になるのは当然です。

ところが、査定・鑑定の域を超えて「本物」という単語が遣われるとき、「他の人が価値があると認めるか?」という意味に転じてしまっています。

思考回路が「みんなが”いいね”と言うから本物」「高く売れるから本物」になっていて、
視座が自分にないのです。




自分の原則が無ければ、

「壱万円」と書かれた紙切れに興奮し、
それを失うと鬱病になる―。

そうやって

消耗する人生しか待っていません。




「本物」のシステムを探して負のスパイラルに陥る理由は、

自分の原則をつくることを放棄しているからです。



自分の原則があれば
何よりも「稼ぐ目的」がはっきりしますから、
資金管理、入出金額、利益出金のタイミングなどが自ずと見えてきます。

本来、お金自体に人精神を満たす力はありません。

お金を遣った先にしか「満足」はなく、
その遣い道に「その人自身」と「存在意義」が現れます。



とはいえ自分の原則をつくることはとても難しく、面倒なこと。

だから「それっぽい」言葉をくれる人を信じ、
何でも鵜呑みにしてしまうのです。

これは手っ取り早くて楽チンな方法ので仕方の無いことなのかもしれません。




揺るぎない自分の原則がある人は、

「最も信じられるのは自分

という意識がありますから何でも鵜呑みにすることなく、
自己管理を徹底した上で物事に臨むことができます。

こういった人は何事も初心者の段階から
2~3の教本・教材があればすぐに自分のモノにしていき、負のスパイラルに陥ることはありません。





自分以外の何者かとの関係に「お金」が介入する時、
ほんの微量であっても

猜疑心は必ず芽を出します。


親子、兄弟、夫婦の間でさえ起こります。

家族間でもそうなのですから、友人、知人の間ではもっとです。


トレードにおいて自己裁量を離れ
自分以外のシステム使って利益を出すことの最も難しい点は、

この猜疑心の取扱い」です。


誰よりも自分を信じていれば、
他者のシステムは「便利な道具」という位置付けから動きません。
それ以上でも以下でもない。

ところが、自分の原則をもたずに他者のシステムを使うと
それが「人生を左右する全て」になってしまい、

少しの損失でも猜疑心のイタズラによって「自分」が大きく揺れ動き、人はそれに耐えることができません。





私がブログを書くのは、私自身の原則を養うためでもあります。

自分にブレがなければ、EAだろうとコピートレードだろうと

自分の手を離れ勝手に稼いでくれる、「最高のツールになります。


寝ていても、
旅行に行っていても、
友人と食事をしていても、
映画を観ていても、

毎日が給料日

知らないうちに資金が増え続けているのは
気持ちのいいものです。





そうやって、労働の拘束から解かれる最大のメリットは
「時間」を自由に使えることです。


何に使ってもいい。どれだけ使ってもいい。

幼い頃、夢中になって一日中遊んでいましたが
その頃の純朴な気持ちで毎日を過ごせることは、

人間という生物にとって最も自然体でいられると感じます。



そうやって拘束を解かれた膨大な時間はつまり、

死を迎えるまでの人生の残り時間とイコールです。



死ぬまでの人生、何をするか?どうやって過ごすか?

それを考えることこそ、この世に生を受けた者が本当にすべきことです。

何かを始めるのに遅いなんてないですが、
それでも時間の拘束から解かれるのが90才と30才とでは、答えは大きく異なります。




システムのユーザーさんには、稼げて嬉しい!の「その先」を見て欲しい。

明日からの人生、何をするのか?
どんな素晴らしいことをこの世界に生み出してくれるのか?

それこそ私が皆さんへ行う「投資」であり、相場を離れて本当の意味で「投資家」になれるとも思っています。




ラットレースを抜け出すと、人はどんなことに挑戦するのか。

10人いれば10人が全く異なる答えを出すはずです。

私には思いつかなかったようなことを真っ先に始める人もいるでしょう。


それを見るのが、きっと何よりも面白いに違いない。
これが「投資家」の醍醐味だと思っています。



なので、繰り返します。笑

ユーザーの皆さんは、「稼げて嬉しい!」の先が見えるまで

どんどん稼いじゃってください★






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