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犬も歩けば勝者に当たる、「専業」の世界。

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広尾駅から南に徒歩5分ほどの所にある「天現寺橋交差点」
車マニアにとって萌えポイントだそうです。


交差する2道路には歩道橋が架かっています。

その歩道橋の真ん中で10分程度立っているだけでも
メルセデスをはじめ、BMW、ポルシェ、マセラティ、フェラーリ、ランボルギーニ、ベントレーがバンバン通過していきます。
ほんとに。


私の実家周辺(金沢)でメルセデスCクラスに乗っていれば
「〇〇ちゃん家、ベンツ乗ってる!セレブや!」と言われますが、
天現寺橋ではむしろCクラスは影が薄く感じてしまいます。
(個人的には好きな車種ですけども(‘ω’))


「普通車」というとフィットやアクアを想像する人が多いことでしょう。
金沢のフィットやアクアが、
広尾のCクラスなのかもしれません。

都心の大使館街と地方都市を比較するのも野暮ではありますが、
普通とは、なんとあやふやで不確実なのだろうと思います。


結局、自分基準でしかない。


自分が身を置いている場所の「普通」なんて、本当に小さな世界です。





「普通」が「普通」でないことは、

相場の世界も同じです。




世界中の強豪が鎬を削る相場で勝ち続けるのは、困難至極

たまたま投資に興味をもった初心者を勝たせてくれるような
生ぬるい世界ではありません。

つまり、負けるのが普通ということ。


しかし実際に
投資一本で利益を出し続けている人もいるわけで、

私の周りには投資家としてのんびり暮らしている人が何十人といます。



当然ながら、

専業投資家の「普通」は、
投資で生計を立て、毎日を過ごすこと。




それをリアルに実践している者にとっては

右を見ても左を見ても

やっぱりみんな、専業投資家なのです。





SNS上ではサラリーマンが職場で投資をしていることを言い出せず、
投資の話をする仲間がいない・・・と嘆いているのを見かけます。


ところが環境が変われば
「投資をしていることが普通」「投資で生計を立ることが普通」になり、

お酒の席では
「マーケットは?株?金?不動産?」と話題に上がります。

「ファンデーション、何使ってる?」くらいありふれた話題です。( ´∀` )




目の前に投資で成功している人がいて、
たまたま意気投合して、
情報をシェアして・・・を繰り返すと、

気が付けば
「交友関係は勝者ばかり」になります。





自然と環境がそうなるので、
わざわざこちらから「うまい儲け話」を探す必要がなくなります。

犬も歩けば勝者に当たる。


藪をつついてもが出て、
歩く足にはが付く。



そんな負けようのない生活 を「普通」としている人が
世の中に一定数存在するのは
紛れもない事実です。








兼業投資家の、おそらく全員が
「いつか専業になれたら・・・」と夢見ています。


嫌な上司から叱られることもなく、
美女にはモテまくり、
住宅ローンは一括返済、
子どもの教育費も青天井で目指せ医学部、
子どもの手が離れたら夫婦で海外旅行、
老後は孫たちに囲まれて古希や喜寿をお祝いされ、
足腰が弱くなっても瀟洒な老人ホームでのんびり過ごす・・・。


専業の二文字には
こんな、欲張りなまでの理想が含まれています。


これらの理想にステータスを感じ、憧れ、
数え切れない程の投資家達がお金を投じています。







相場は、死闘の場です。


「専業」とは、
“一生、死闘を続けること”を意味します。




兼業投資家にとって上に挙げた「理想」が
「死」と相まみえても手にしたい理想なのかどうか、私には甚だ疑問です・・・。




専業は、兼業という名のレールの先に現れるものではありません。
専業と兼業は、全くのレール上にあります。

別のレールとするのは、
1つの決定的なトレード環境の相違があるからです。



それは
給料日」があるか、ないか。




「トレード環境」と聞いて、
PCのスペックとかモニター枚数しか思い浮かばないとすれば
それは、投資において向き合っているものがあまりに不足しています。




日常生活のあらゆるものが
直接的にも間接的にも取引に影響していて、

毎日、毎週、毎月と繰り返される「何か」
確実にその投資判断を左右しています。




兼業投資家にとっての「給料日」は、まさにそれです。


毎月一度、1万円でも10万円でも収入があるというのは
それだけでもう、心理的な影響は計り知れません。



兼業の間は、想像しても体感することはできません。
その状況になって初めて、リアルに理解することができます。




1ヶ月間、とりあえず出勤するだけでも数十万円の収入がある―。

言い換えれば「毎月の収入があることに頼れる」ので、
たとえば1万円の損切りに対するダメージでさえ全く異なります。


そんな状況で「兼業として上手くいっているから、仕事を辞めて、ついに専業に転向だ!」
なんて決断しようものなら、非常に危険です。


「来月の収入がいくらか不明確」。
たったこれだけで含み損に対する不安は倍増しますし、
含み益に対する疑心も尋常ではありません。





生半可な気持ちで専業に転向しても、
想像していた「安心」は一生やってくることはありません。


EAやコピートレードでプロトレーダーのシステムで稼ぎまくったところで、
「お金があるだけ」で「心の安寧」は得られません。




兼業投資家は、月収があっての投資判断であり、
それありきのトレード益です。

「月収」が足元の堅固な地盤になっています。


その「月給」という「地盤」無くして、沼地でジャンプしても
跳ぶどころか、地表面よりも深いマイナス地点に着地してしまいます。

スタートから足がもつれ、沼地でもがくことしかできません。



もがき苦しみ、泥だらけになっている人に
「マーケットは?株?金?不動産?」と声をかけてくる勝者は、
果たしているでしょうか。


理想の「普通」には到底及びません。


富める人はますます富み、貧しい人はますます貧しくなる。
残念ながら、これが相場の現実です。




兼業から専業に転向するとき、サラリーマンであれば
「専業になれば24時間モニターに張っていられる!」
という期待感もあることでしょう。

しかしモニターに張れる時間数が長い分、
専業が有利と考えるのは短絡的です。



「給料日がある人」というのは、
自らの「時間」を会社に売っている人です。




肉体労働であってもオフィスワークであっても、
「時間×能力」で収入が決定されます。

いわゆる汚い仕事、危険な仕事であれば
「時間×リスク」で収入が決定されます。

性産業などになると
「時間×能力×リスク」で収入が決定されるので、桁が変わります。




一方、専業投資家は
自らの「時間」を売ることはありません。



「時間」とは無関係に稼ぐからこそ、
投資をする意義があるのです。



兼業投資家が「普通」にもっている、
時間の切り売り」の感覚を相場に持ち込むと
破綻します。




自分の「時間」をいくら削っても、
それを買ってくれる相手がいなのが相場です。


相場では
投資家一人の苦労なんて、誰も求めていません。




どんなに高学歴でも、
地頭が良くても、
IQが高くても、
知識が人一倍あっても、

その人物が自分の時間を削ったところで
相場では、鉛筆の削りカスほどの価値もないのです。




そんなわけで
実際のところ相場の勝者ほど、モニターを見ていません。

モニターに張り付くほど、負けが近いとも言えるでしょう。







大多数の投資家は、
値動きを予測しようと躍起になっています。

時間をかけ、様々なデータや情報から値動きに規則性を見出し、
「当て」にいこうとしています。



どれだけ正確に「当て」られるか?
バックテストでどれだけの勝率を確保できるか?

そこにフォーカスしてしまっています。



手法は人それぞれですから否定はしませんが、

過去の膨大な取引結果や投資判断に
投資家たちの個人的な事情、状態、気分、生活様式が加わっていることを完全に忘れています。





値動きは、
人間の恐怖欲望によるものです。

人間という、知能をもち、感情をもち、肉体をもった「人間」が動かしています。





結局、死闘の場である相場で勝つには
「人間」と向き合えるかどうか。



最も身近な「人間」である、
自分自身と向き合えるかどうかです。






繰り返しになりますが、
「専業」とは、一生かけて死闘を続けることを意味します。

と隣り合わせの生活が「普通」になるということです。






この地球上の全人類は
間違いなく、いずれ死にます。必ず。絶対に。



今この1分、1秒。


刻一刻と
私たちは」に近づいています。




50年後に死ぬかも知れませんが、
5分後に死ぬかも知れません。



どちらにせよ、行き着く先は「です。


相場は、
紛れもなく近づいている「」を
どれだけ自覚するかで勝敗が決まります。


つまらない「理想」のためにラクして稼ぐことしか考えない場合、
エントリーするその瞬間の判断基準がぼやけ、ブレまくります。



「生」きている1秒を噛みしめる人は、判断基準がブレません。

ブレようがありません。


「生」きる目的が明確で、
取引のその先が見えているからです。





本当の意味で「専業」になるには、

の自覚」があるかどうか。



「死」ぬことが「普通」。




そう思えるときこそ、

専業へ転向する絶好のタイミングなのかもしれません。








さて、コピートレードのほうも
今週も好調です♪♪


7/19以降、1週間の
コピートレードの収支はこんな感じ(100万円運用)

+42,998 円

月利でいけば+10%超えてきますね。



何にもしなくても、モニターを見ることすらなくても、
私の生活時間に全く影響しないところで
着々と利益を重ねているのは、気持ちのいいものです。

文字どおり、寝ながら稼いでいます。


私は、私個人の「時間」を売る気なんて、
さらさらありません(⋈◍>◡<◍)。✧♡


コピートレードの記事は【 コチラ 】から。





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【投資のアドバンテージ】機関投資家を超える「最大の武器」

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個人投資家の中でも
数十億単位で運用する、ある神トレーダーのお話です。

チャートの動きに先んじて、
「上がる直前に買い」「下がる直前に売る」ことを繰り返す秘訣を訊ねたところ

数十億円レバレッジをかけて運用すると
FXのメジャー通貨であっても多くの場合、そのインパクトで価格が動いてしまうのだそうです。

つまり「上がる直前に買っていた」のではなく「買ったから上がった」というわけ。

それを知らない人がそのトレードを見て
「未来が見えている!」「神だ、神だ」と騒いでいるだけだと仰いました。笑

とはいえその資産規模でトレードできる時点で神なので、謙遜して仰っただけなのでしょう。




そんな神トレーダーも個人投資家の一人ですが、彼が繰り返し口にする「個人投資家のアドバンテージ
超シンプルで誰にでもすぐ実行できるので、今日はこのことについて書きます。






同じ市場で闘う、個人投資家機関投資家

資金力も、情報収集力も、投資スキルも、頭脳も、取引環境も。

何もかも機関投資家が勝っているので、
個人投資家は対等に戦えるものではありません。

大海原に漂うゴムボートが、空母水鉄砲で戦いを挑むようなものです。


その光景を肉眼で見ることができれば戦意喪失するレベルですが、
「パソコン画面というフィルター」を通すと
敵の大きさすら把握できないのが
相場の厄介なところです。


小さな水鉄砲で勝てなければ、より大きな水鉄砲で闘おうとする・・・。

根本的なところではき違えているので、連戦連敗。
そして借金地獄に堕ちていきます。

水鉄砲でしか戦えないのなら、
戦略として空母の弱点を見つけるしかありません。

「戦略」を立てられるかどうかが
常勝トレーダーへの第一歩となります。






機関投資家には、運用取引による利益もさることながら
取引の際に顧客から得られる「手数料」があります。

ヘッジファンドの場合は特に
「絶対収益」、つまり相場が上がっても下がってもどんな相場環境であっても利益を目指す投資スタイルが作用してしまい、

トレードすることそのものが目的になってしまいます。




相場状況が芳しくないので一週間ノートレードでした!
が通用しません。

さらには上司や顧客から「サボっている」と判断されたくないので、

「取引したくないのに取引するジレンマ

が常に付きまといます。


顧客から手数料を取るため、
中身のない取引の頻度が増えてしまうのです。



一方、個人トレーダーにそのジレンマはありません。


エントリーするか、しないかの選択完全に自由
むやみにポジションを建てる必要がありません。


この自由選択こそ、機関投資家が得たくても得られないものであり
個人投資家のアドバンテージです。





常勝トレーダーが日頃何をしているかというと、

ただただ「待って」います。

ずーーーーっと、ここぞ!というポイントを待っています。


待ち時間を無駄なく有意義に過ごすための様々な便利ツールが生まれているので
画面に張り付いている人は減っていると思いますが、
それでも「チャンスを待っている」ことには変わりありません。


待ちきれずに「エントリーしなければ利益が出ない」と考え、
やたらとエントリーしたい衝動に駆られているのは養分トレーダーです。

エントリーした時点で必ず「手数料」(またはそれに相当するもの)を取られるので
個人投資家の闇雲なエントリーは、必ず破綻を招きます。





以前の記事で、EAトレーダーの多くは
「攻め重視」「バランス重視」「守り重視」
3パターンでの運用をしている、と書いたことがあります。


これまで当ブログで掲載してきた収益結果は
「攻め重視」「バランス重視」の2つでした。


「守り重視」EAの運用もしていますが、全っ然ポジションを建てないので私は普段、収益の確認をすることすらありません。

・・・というか、運用していたことも忘れていました。笑


最近、この「守り重視」EAの存在をふと思い出したので履歴を確認したところです。
無闇なエントリーをしないアドバンテージが如何ほどのものか、下記を見ていただければおわかりいただけると思います。





◆公開用口座◆

運用開始資金: 1,000,000円
運用期間  : 2020/09/29 からの 約9ヶ月間(現在も稼働中)
確定利益  :+ 175,449円
利回り   :   17.5%
平均月利  :    1.9%
最大ドローダウン:   2.1%


取引の一例ですが、こんな感じ。

ナンピンマーチン型EAではありますが、
ずーーーーっと待って「ここぞ!」というポイントを狙っているのでナンピンすらしていない・・・。笑



9ヶ月間、指標も週末もほったらかしで、
全っ然ポジションを建てなくても
安定的に月利2%近くを狙えるということです。





FXやバイナリーでは、
絶句するほど「博打的な投資」をする人が後を絶ちません。

彼らは「ギャンブル」と「投資」を混同しています。

そんな彼らもポートフォリオの中に「エントリーしない強み」を活かした運用を組み込めば
それが「戦略」となり、結果は大きく変わるだろうと思います。





相場を動かしているのは、欲望恐怖

その荒波をスイスイと躱すには、「待つ」こと。


無闇にポジションを建てないことこそ、
超シンプルで今すぐにでも実行できる戦略の一つです^^








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よく読まれている記事

「行動」の本質を知れば、将来が変わる

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このところ「稼がせます系」の勧誘、DMがやたらと送られてきます。


ビジネスコミュニティのメンバーをスカウトしています!
初心者でもカンタン、スマホひとつで資産を構築できます!
副業の域を出て、本業として関わっていけるビジネスです!

・・・という類の、アレです。(^^;)


私の投稿を見れば、こんなDMを送る相手ではないことは分かるでしょうに
何も見ずに手当たり次第の営業で「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」方式なのが一目瞭然です。

撃っていいのは、上手い鉄砲だけです。
下手な鉄砲なら、撃たないでよ!と思います(;´Д`)


こういった業者が共通して用いるのは
「今こそ、行動してください!」と後押しする営業文句です。




行動は、確かに重要です。
手に入れたいものがあるなら、行動しなければ始まりません。

ところがこれらの業者は「行動」の本質をはき違えているので、こちらと話が噛み合いません。



せっかくDMくれたんだし。
万が一にもちゃんとしたビジネスかもしれない。

と思って返信をしてみても、
話が噛み合って前に進んだことがありません。

こちらと同じ言語で話せていない証拠です。


彼らの言語は、
体験していない事柄のうわべを寄せ集めたに過ぎないので、本当に困ってしまいます。



余談ですが随分前、DM営業を受けた業者に
「私のシステムの方が安定していて月利が高い」という理由でお断りし、取引履歴も見せました。

すると、
「このシステムはすごい!これは本物だ!」
とやたらと褒めるので
「良かったら私のシステムで運用しますか?シェアしますよ」
と声を掛けたところ

「お恥ずかしいことに、運用できる資金がありません・・・。」
と言われたことがあります。(-_-)

私も付き合いきれなくなり、そのアカウントはブロックしましたが、
「行動してください!」と不特定多数に呼びかけておきながら
自分が本当に稼げるシステムに出逢った時に行動できない。
全く理解不能な輩もいるものです・・・。





「行動」の本質は、
環境を変えること」です。



そもそも動物が、植物のように一カ所に留まることなく
なぜ「行動」しなければならないか。


危険を避けるため。
食べ物を探してエネルギーを得るため。
パートナーを見つけるため。

すなわち、リスク回避をし、生命を確保し、よりよい将来を獲得するためです。


現在の人間の生活に置き換えると
住む場所を変え、付き合う人を変え、生活する時間を変え、着るものを変え、食べ物を変えること。


つまり、

今まで選ばなかった選択肢を選ぶこと。


これが行動」であり「環境を変える」ことです。




変化」を受け入れなければ、未来は変わりません。



家から一歩も出ずに、パソコンの前から動かずに、行動」などあり得ません。

「家に居ながらカンタンに稼げる!今の生活をガラリと変えるビジネス♬ 今こそ、行動してください!」
という謳い文句は完全に矛盾しています。

(残念ながら、パソコン一つで億万長者になれる!と思い込んでいるトレーダーは矛盾を感じないのでしょうが・・・。)




人間という動物は、「行動」する能力を得た一方で
「変化」に不安恐怖を感じてしまう、相反する本能をもちます。

住む場所を変えるだけでも、実行するのはなかなか難しいことでしょう。

時間が無い、お金が無い、家族の理解を得られない・・・。

拒絶反応が次々と起こり、
環境を変えないための理由が次々と脳裏に浮かぶ・・・。


もしも本当に、本気で、心の底から
リスク回避・生命の確保・将来の獲得を望むなら、

「時間」も「お金」も「家族の理解」も二の次で、
すでに一歩踏み出しているはずです。


結局、
現状を変えられない人は皆、それ相応の選択しかしていないのです。



論語にこんなやりとりがあります。

唐棣之華、偏其反而、豈不爾思、室是遠而、子曰、未之思也夫、何遠之有、

唐棣(とうてい)の華、偏として其れ返せり。豈に爾(なんじ)を思わざらんや。室是れ遠ければなり。子の曰わく、未だこれを思わざるなり。夫(そ)れ何の遠きことかこれ有らん。


<訳>
「スモモの花がひらひらと舞い散る中、あなたを思っています。でも住んでいる家が遠すぎて、私の思いは届かず、貴方にお会いできないのです。」

と、古い歌にあるが、先生がこの歌についておっしゃった。

「こんなのは、まだ思いが足りないだけなのだ。遠いと思うのは、相手を心の底から思ってはいないから。
本当に会いたいと思うのであれば、何の遠いことがあるものか。

(同じように、仁も強く求めれば得られないことは無い。求める思いが足りないだけである)」



「遠くて会えない」との嘆きに「切なくて素敵。」と思う人は、
行動をしない人です。

「遠くて会えない」 との嘆きに 違和感を感じる人は、
行動ができる人です。


会いたいなら、遠くても会いに行く。
会えない理由を嘆くは、さほど会いたくないから。
それだけのことです。




目の前に広がる世界の仕組みは、本当に単純明快にできています。

やるか、やらないか。
やりたいと思えば、やる。
これまで取らなかった選択肢を選び、環境を変える。

この繰り返しで生活がつくられ、人生になり、無数に集まって人々の営みになっている―。



投資やビジネスで成功する人と、そうでない人の違いが
このような紙一重の行動の違い」だと思うと・・・

感慨深いものです。






さて、今月もEAは着々と利益を出していて、負け知らず。^^

5/18からの1ヶ月間
利益は + 203,995円。(100万円運用)



EAの記事は下記より。

EA自動売買 3月取引結果








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私が運用しているシステムは、

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